美白美容液の種類や選び方と使い方

【シミにおすすめ】美白美容液の種類や選び方と効果的な使い方

 

シミ改善に美白美容液を使ってみたいけど、あまりの種類の多さに「一体どれを使えばいいのか分からない」と、お困りの方もいるのではないでしょうか?

 

ここでは、美白美容液の種類や効果的な使用方法についてご紹介していきましょう。

 

 

美白美容液の種類について

 

美白美容液の種類は、実に様々なものが販売されています。まず始めに、美白美容液購入する際のポイントを2つピックアップしてご紹介しましょう。

 

厚生労働省が認めた美白成分を使用しているものか

 

美白美容液の種類は、いくつかあり、大きくはその商品に含まれる美白有効成分の違いで分けられます。美白成分の違いは美白効果の効き目に直結しており、特に厚生労働省が認可した美白成分を使っていると、美白効果が高いといわれています。

 

厚生労働省が認可した美白成分で代表的なものは、アルブチン、ビタミンC誘導体、プラセンタ、エラグ酸、ハイドロキノンなどです。

 

大抵は美白美容液のパッケージや箱裏の商品説明の部分に、「厚生労働省認可の美白成分〇〇を配合」などと書いてあるはずですから、そこの部分を確認してから購入するようにしましょう。

 

「美白美容液を使ってみたい!」と思った方は、まずは厚生労働省が認めた美白有効成分を使用した美白美容液を選ぶことをおすすめします。

 

 

長期間続けられる価格帯を選ぶ

 

美白美容液は、高額なものも多いです。しかし、1本数万円もする美白美容液を使っても、長い間続けなければ美白効果も現れにくいでしょう。なぜなら、美白美容液は肌のターンオーバーサイクルに合わせて徐々にシミを取り除いていくものですから、少なくとも数ヶ月〜半年ほどは継続して使って初めて効果が分かってくるものだからです。

 

美白美容液を購入する際は、長期間使い続けられるよう、無理はせずに自分のお財布事情に合った価格帯の美白美容液を選ぶようにしましょう。

 

 

美白美容液の効果的な使い方

 

次に、美白美容液を使う際の効果的な使い方をご紹介していきましょう。

 

美白美容液はシリーズやラインで揃えて使う

 

美白美容液は、今お使いのメーカーやブランドのスキンケアシリーズの中にあるものを使うと、美白効果が高まります。

 

また、美白美容液がそのスキンケアシリーズに無い場合は、金銭的に余裕があれば、化粧水や乳液などの基礎化粧品も出来れば一緒に変えてしまいましょう。

 

例えば化粧水と乳液がA社で、美白美容液だけがB社のスキンケアシリーズだと、美白や保湿などの相乗効果がなかなか生まれにくく、美白効果が上がらないことが多いからです。

 

同じスキンケアシリーズだと、化粧水や乳液・クリームなどとの美容面での相乗効果が計算しつくされているので、美白効果が高くなります。

 

 

美白美容液は朝も塗ると効果的

 

「美白美容液は夜だけ使う」という方もいますが、朝も使うとより効果的です。

 

朝、お化粧する前に美白美容液を薄く塗り込みましょう。朝と夜の2回の塗布で、肌に美白成分を多く届けることが出来るので、肌を白くする効果がアップします。

 

またこの時、必ず紫外線をカットするための「日焼け止め」を塗るようにしましょう。日中は、外出する際の必ず紫外線を浴びてしまうものです。日焼けをすると紫外線の影響で、肌にシミを作るばかりか、しわ・たるみ・ソバカス・老人性イボなどの発生も促してしまいます。

 

ですから、朝は美白美容液を使った後に必ず、日焼け止めを塗って紫外線を肌に吸収させないようにしましょう。

 

まとめ

 

美白美容液は、厚生労働省が認可した美白成分を配合したものを選ぶと、美白効果が高いのでおすすめです。

 

そして美白美容液の使い方としては、朝と夜にしっかりと塗り、朝は必ず日焼け止めを上から塗って、肌に紫外線が入り込まないようにすると、美白効果がより高まります。