美白クリームの3つの正しい使い方と塗り方

美白クリームの3つの正しい使い方と塗り方

 

美白クリームを正しい方法で塗っていますか?

 

美白クリームは正しい使い方や塗り方をしなければ、せっかくの素晴らしい美白効果も薄れてしまいます。

 

ここでは、美白クリームの正しい使い方や塗り方などをご紹介していきます。毎日のお手入れの際の、参考になさって下さい。

 

 

美白クリームの正しい使い方

 

まず始めに、美白クリームを使う際の正しい使い方を3つご紹介していきます。

 

肌を整えてから使う

 

美白クリームは、化粧水や乳液などで肌を整えた後に付けます。

 

化粧水や乳液を使わない肌に、いきなり美白クリームを塗りつけても、上手く浸透していきません。せっかくの美白成分も台無しです。ですから美白有効成分を浸透しやすくするためにも、最高の美白効果を受け取るためにも、肌を丁寧に整えた後で美白クリームを使うようにしましょう。

 

そうでなければ、美白クリームが持つ素晴らしい美白効果も実感することが出来ず、「あぁ、毎日美白クリーム使ってるのに、シミがなかなか取れないわ」という事態を引き起こしてしまうことになってしまいます。

 

朝と夜、2回使う

 

美白クリームは、朝の洗顔後と、夜のお風呂上りの1日2回の使用をおすすめします。

 

特に夜の入浴後に塗ると、顔の血行も良くなっているので、美白クリームの有効成分が肌に染み込みやすくなり美白効果が上がるといわれています。よく、就寝前に美白クリームを塗る方がいますが、お風呂上りにも薄く塗っておくと、早く美白効果を実感することが出来やすくなるでしょう。

 

そして朝は美白クリームを塗った直後に、日焼け止めやUVカット効果のあるファンデーションを塗って、しっかりと紫外線を防止することを忘れないでおきましょう。紫外線をカットしながら美白をしなければ、肌は白くなりません。

 

美白しながら紫外線をしっかりカットしていくことで、美白効果が得られやすくなるのです。

 

重ね付けが効果的

 

美白クリームは、ごく薄くのばし2回ほど重ね付けすると、より効果的な美白を目指すことができます。

 

ベタつきが気になる方や自分の肌はオイリー肌だという方は、1回目に美白クリームをごく少量手に取って顔に薄く広げた後、2〜3分時間をあけてから、また2回目の美白クリームを薄く塗り込むと美白有効成分の吸収力がアップしてベタつきもあまり気にならなくなります。

 

 

美白クリームの正しい塗り方

 

次の美白クリームの正しい塗り方をご紹介していきましょう。

 

美白クリームを両手で温める

 

美白クリームを適量手の平に乗せて、両手をこすり合わせて美白クリームを温めておきます。温めることで、肌への浸透力が素早くなり、美白の有効成分も吸収されやすくなります。

 

顔の5カ所に美白クリームを置く

 

手の平で温めて置いた美白クリームを、額・両ほほ・あご・鼻の上にのせていきます。そして、ゆっくりとのばしていきましょう。

 

  • 額・・・髪の生え際に向かって伸ばす
  • 両ほほ・・・下から上へ、丸く円を描くように伸ばしていく
  • 鼻・・・脂っぽい部分なので、鼻全体に薄く伸ばす
  • あご・・・あごから首、デコルテに向かってリンパの流れを良くするように伸ばす

 

顔全体をマッサージするように伸ばしていく

 

顔全体に美白クリームが行き渡ったら、最後に顔全体をマッサージするように手の平で優しくさすって仕上げましょう。眼の周りだけは皮膚が薄い部分なので、強くこすらないようにします。

 

まとめ

 

美白クリームは化粧水や乳液で肌を整えてから使いましょう。そうすることで浸透力が向上し、美白効果もアップさせることができます。

 

顔に塗り込む時も、顔全体にマッサージを施すように丁寧に広げていっていあげると、リンパの流れを改善することにも繋がり、くすみ感も取れて美白効果も高まるでしょう。