美白もしてくれる日焼け止め

日焼け止め選びのポイントとは?

 

近年は、日焼け止めに美白成分が入っているもの、また日焼け止め効果のあるサプリも登場するなど、日焼け止めの種類も多種多様です。

 

ここで困るのが、「どの日焼け止めを選べばいいの?」ということでしょう。ここでは、日焼け止めを選ぶ時のポイントと、効果的な使い方をご紹介していきます。

 

 

ここでは、日焼け止めを選びやすくするポイントを2つご紹介します。

 

悩み別で選ぶ

 

日焼け止めを自分のお悩みに合わせて選んでいくと、日焼け止め選びがスムーズになります。

 

現在は日焼けを防御しながら、「美白してくれる」「乾燥を防ぐ」「キメを整えてくれる」などの効果が期待できる日焼け止め商品が多数販売されています。

 

特に美白成分を配合した日焼け止めを選ぶと、肌を白くする効果が得られやすくなります。“美白成分入り日焼け止め”を塗ることで、日焼け対策を行いながら白い肌を目指すこともできるからです。

 

美白効果も目指せる日焼け止めを選ぶなら、「ビタミンC」や「トラネキサム酸」などの美白成分が入った日焼け止めを選ぶことをおすすめします。

 

 

使用感や付け心地で選ぶ

 

日焼け止めを、付け心地や使い心地で選んでいくのもよい方法です。

 

日焼け止めは毎日使うものですから、使用感や付け心地というのはとても大切です。つけた途端に、肌が「カチッ」と覆われてしまい、皮膚に常に強い圧迫感が生まれると、毎朝使用するのがイヤになってしまうこともあるからです。

 

  • クリーム
  • ミルク
  • ローション
  • ジェル
  • スプレー
  • パウダー

 

上記のように日焼け止めには様々なタイプがあります。自分が「サラサラがいい」「しっとりがいい」「ベトつきがないのがいい」など、目指す使用感のタイプで日焼け止めを選ぶのもよいでしょう。

 

効果的な日焼け止めの使い方

 

ここからは、美白効果を高めるためにも役に立つ、効果的な日焼け止めの使い方をご紹介していきます。

 

 

SPFとPA数値の高いものを選ぶ

 

SPFとPAの数値が高いものを選ぶと、日焼け止めの効果が「グッ」と上がります。

 

SPF数値は、「UV-B」の紫外線防御力を現します。短時間外出の時はSPF20前後、長時間の外出や日差しの強い日にはSPF30〜50の日焼け止めを使うと、高い確率で紫外線をカットできるようになります。

 

PA数値は「UV-A」の紫外線防御力を現しており、PA+〜PA++++までの4段階があります。PA++++が最も紫外線Aカット効果が高いです。

 

日常使いの日焼け止めでしたら、SPF15〜20、PA++くらいの数値の商品で十分でしょう。レジャーなら、SPF30以上でPA+++くらいが目安です。

 

 

汗をかいたら重ね塗り

 

汗をかいたら、こまめに日焼け止めを塗り直しましょう。

 

今は水や汗に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めも多数販売されていますが、しかしさすがに大量に汗をかいたり雨に濡れてしまった場合などは、日焼け止め効果が落ちます。ですから、水分に触れてしまった時は、日焼け止めをすぐに重ね塗りをするようにして、紫外線カット効果を一日中キープできるようにしましょう。

 

 

美白化粧品を使ってから、日焼け止めを使う

 

美白化粧品で肌を整えてから、日焼け止めを塗ると肌が焼けるのを防ぐ効果が高まります。

 

美白化粧水や美白乳液などで肌を整えてから、日焼け止めを塗ります。美白化粧品で肌の潤いが保たれていると、日焼け止め効果も高まりますし、肌が黒くなるのを防いでくれます。

 

乾燥した肌に日焼け止めを塗ってしまうと、肌荒れを起こす原因にもなりますので気をつけましょう。

 

まとめ

 

日焼け止め商品を選ぶ際は、悩み別で選んでもいいですし、使用感で選んでもよいでしょう。ただどちらにも共通する使い方は、十分に肌を整えて保湿した後に、日焼け止めを使うということです。

 

美白化粧品でしっかりとお肌お手入れした後に日焼け止めを使う、なおかつ美白成分入りの日焼け止め商品を使う、などすると肌を白くする効果がより高まります。